【松阪市】本居宣長記念館「桜松閣」で初の音楽会「音のまどい」が開催されます!
松阪市殿町の本居宣長記念館にある、登録有形文化財「桜松閣(おうしょうかく)」で、初めての音楽会が開かれます!
2023年5月19日(金)に開催されるのは、桜松閣での小さな音楽会「音のまどい」。地域のクラシック音楽の演奏家たちのグループ「音楽のアトリエムジカーノ」が、令和5年度松阪市地域の元気応援事業のひとつとして開催します。
日時:2023年5月19日(金)
第1部11:00~11:50 第2部13:00~13:50 ※定員各回約20名
会場:本居宣長記念館 桜松閣
演奏:うた杉本佳代 バイオリン荒木弓佳 ELピアノ大喜多里枝
参加料:大人1,000円(事前申し込み制)
※本居宣長記念入場料400円が含まれますので、コンサートに参加の方は記念館に入場できます。
申込み:上記チラシの電話番号まで
※定員に達し次第、締め切ります
桜松閣での小さな音楽会「音のまどい」・・・まどいって何?
音楽会のタイトルにある「まどい」とは、どういう意味でしょうか?「まどい」とは、松阪の国学者、本居宣長に由来する言葉。宣長は熱心に仕事にいそしむ傍ら、文化を愛し、和歌を愛する友人たちと「円い(まどい)」という会を頻繁に開き、楽しんだそう。今回は和歌ではなく、音楽。ソプラノの歌とバイオリン、ピアノによる演奏で、本居宣長の子孫であり、作曲家・ピアニストの本居長世の童謡や、クラシックの名曲、日本の歌などが聴けますよ!
音楽会に参加すると、記念館の入場は無料!
また音楽会に参加した人は、本居宣長記念館(入館料:大人400円)に無料で入館できます。
2017年にリニューアルされた、本居宣長記念館。地元だと、なかなか訪れる機会がないかもしれませんが、館内はとてもきれいで、展示や宣長さんに触れる工夫が随所にされていて、とても興味深いですよ!
また桜松閣がある日本庭園は、四季を感じられる木々や花々が楽しめ、とても美しいお庭です。松阪の町を見下ろす景観もステキ。普段は有料なので、この機会にぜひ楽しんで。
桜松閣での小さな音楽会「音のまどい」で、音楽や歴史文化に触れるひと時。お時間のある方はぜひ参加してみてください。
本居宣長記念館はこちら↓