【松阪市】指定ごみ袋が買えなくても大丈夫! 一時的に、透明・半透明の袋でも可燃ごみを出せます。
来る5月30日(土)は、5・3・0で「ごみゼロの日」です。これをきっかけに、ごみの減量やリサイクルのついての意識を高めたいものですが、松阪市からごみ袋についての重要なお知らせが出されているので、ご紹介します!
指定のごみ袋が無い場合、透明・半透明の袋で可燃ごみを出せる!
現在、松阪市内の一部店舗では、市指定のごみ袋(燃やすしかないごみ)の品切れが生じています。そのため、指定ごみ袋が手に入らない場合、一時的に2026年5月27日~6月30日までの期間は、透明・半透明の袋でごみを出すことができます。
市指定ごみ袋(燃やすしかないごみ)につきまして、昨今の中東情勢の影響による不安の高まりから需要が集中し、現在、市内の一部店舗において品切れや品薄が生じています。そのため、以下の期間、市指定ごみ袋が入手困難な場合は、中身が見える透明・半透明の袋でごみを出すことができることとする臨時措置を実施いたします。
【臨時措置の内容】
臨時措置の期間:令和8年5月27日から令和8年6月30日まで
使用できる袋:
・中身のみえる透明または半透明の袋(10~45リットル)
・上記以外の袋(黒色の袋、レジ袋等)は、使用しないでください
注意事項:透明または半透明の袋でごみを出す場合は、マジックペンなどで大きく「可」と表示してください
※松阪市公式サイトより引用
透明・半透明の袋を使用する場合、1点注意事項が。ごみを出す際は、袋にわかりやすくマジック等で「可」と書いて、ごみを出しましょう。
指定のごみ袋が買えなくても、これならひと安心です。社会情勢の影響が私たちの生活にも響いてきていますが、市の公式サイト や、スマホ向け松阪市公式アプリ「松阪ナビ」等で最新の情報を取得して、落ち着いて毎日の生活ができるよう、心掛けたいですね。
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