【松阪市】もしも…に備えて日頃から! 市民活動センターの「ゆるやぁかにつながるサロン」に参加してみました☆
松阪市市民活動センターが主催する「ゆるやぁかにつながるサロン」に参加してみました。
松阪市市民活動センターの「ゆるやぁかにつながるサロン」
「ゆるやぁかにつながるサロン」とは、松阪市市民活動センターが継続的に実施している、地域のつながりをつくるためのイベント。2026年6月24日(水)に第5回目として開催されました。
サロンには、誰でも参加する事ができます。この日は市民活動に参加する方、近所の方、市役所・コミュニティセンターの職員さんなど10名ほどが参加。会場には、お菓子と飲み物が。参加者からもお菓子の差し入れがあったりして、アットホームな雰囲気ではじまりました。
サロンでは、ただ名刺交換や自己紹介をするだけではなく、何かしらのテーマが用意されています。この日は参加者の皆さんで、防災の災害疑似体験ゲームSaTa-Senをやってみました。
いつ発生するかわからない地震や台風の自然災害。特に南海トラフ地震の被害が予想される私たちの地域では、何かあった時のために、日頃から地域内で「顔の見える関係性を築いておくこと」が必要とされます。
深刻なテーマだからこそ、みんな真剣。自分が感じた事を伝え、共感し、自然に相手の事を受け入れていきます。ワークショップの後のフリータイムは、自然と言いたいことが話せる雰囲気に! スタート前は全く知らない人が、自然と身近な人になっていきました。
職業や年齢、性別にかかわらず、同じ地域の人とシンプルにつながる。顔がわかる関係性を作っておくことは、災害時の備えだけでなく、毎日の生活をも充実させてくれるかもしれません。「ゆるやぁかにつながるサロン」は今後も継続的に開催される予定。次回は、皆さんも参加してみてはいかがですか??
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