【松阪市】3.11から観光交流へ!…魚町で企画展「陸前高田と松阪の交流」がはじまりました☆
2026年3月10日(火)より、松阪市魚町の「豪商のまち松阪観光交流センター」で物産展と展示が始まっています。
3月10日(火)よりスタート 企画展「陸前高田と松阪の交流」
2026年3月11日(水)、東日本大震災の発生から15年を迎えます。松阪市魚町の「豪商のまち松阪観光交流センター」では、3月10日(火)より企画展「陸前高田と松阪の交流」がはじまりました。
東日本大震災の復興支援をきっかけに、災害時の相互協定を結んでいる陸前高田市と松阪市。両市では、現在も交流が続いています。
豪商のまち松阪観光交流センターの1階では、陸前高田市の物産が並んでいます。
また2階の展示では「つながる笑顔、ひろがる交流」として復興支援から時を経て、お互いの市の魅力を発信し合う、観光交流へと発展した内容を中心に紹介しています。
陸前高田市の「観光の魅力」に触れることができますよ!
災害の事を忘れない、また災害に備える事はとても大切。けれど、それをきっかけに遠くの町同士がつながり、お互いの魅力を知る交流がはじまった事は、多くの人に知ってもらいたいですよね!
物産展では、かわいらしいりんごサイダーや、海鮮風味が活きたポテトスティックなど、陸前高田市の名物に出会えます。
企画展「陸前高田と松阪の交流」は、2026年4月5日まで。皆さん、ぜひ足を運んでみてくださいね。
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