【松阪市】ごみの名前って変わったん? 気になって市役所に聞いてみました!
2026年5月の連休まであとわずかですね! お出かけ前に忘れてはならないのが、ごみの収集日です。
覚えておこう! 祝日も可燃ごみの収集はある!
松阪市のゴールデンウイーク期間中のごみ収集は、下記のようになっています。松阪市では、年始を除いたすべての祝日で可燃ごみの収集を行っていますので、覚えておきましょう。
知ってた? 新しいごみの呼び方「もやすしかないごみ」
ところで、広報まつさかに登場する「もやすしかないごみ」という言葉。みなさんは気になりましたか?? 「もやすしかないごみ」は新しい種類のごみではなく、「もえるごみ(可燃ごみ)」のことです。ではなぜ、その呼び名が変わったのか…気になって松阪市役所に聞いてみました。
松阪市役所の清掃課によると、呼び名が変わったのはごみの減量促進のため。家庭から出される可燃ごみに混じるプラスチックや古紙は、年々増加傾向に。本来リサイクルができるプラスチックや紙も、「まあ燃えるよね」と思って捨ててしまっている人も多いのではないでしょうか。
そこでごみ袋の表記を「もえるごみ」ではなく「もやすしかないごみ」へ。「本当に燃やすしかないですか?」というごみ袋の問いかけに、「まてよ…これは入れて良かったのかな」と考える人を増やしたい。市民のごみ分別意識を少しでも高めたい、と2025年4月から取り入れられたものです。
なお、松阪市指定ごみ袋の表記については、ごみ袋を製作する会社の在庫状況により、しばらく「もえるごみ」と「もやすしかないごみ」が混在します。どちらも同じように使えますので、安心してくださいね。可燃ごみを捨てる際は「もやすしかない」のか、今一度チェックしてみましょう!
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