【松阪市】30周年、その先へ!! ライブハウス「松阪M’AXA(マクサ)」名物オーナーの本が絶賛発売中です☆

三重県

2026年4月25日(土)松阪の人をテーマにした本が発売されました!

あらま出版より発売! ライブハウス「松阪M’AXA」オーナーの本

松阪市湊町の出版社「あらま出版」より発売されたのは「前略 機嫌ようやってます」。松阪のライブハウス「松阪M’AXA(マクサ)」のオーナー中山剛さんの本です。

マクサの本ケース入り

画像提供:あらま出版公式Instagram

ライブが好きな方はもちろん、音楽やライブに親しみのないかたも「マクサ」という名前や場所は、聞いたことがあるのではないでしょうか? 今回は実際に松阪市市場庄町にあるお店へ行ってみました。

マクサ店頭管版

みんながその人柄に惹かれる! 「松阪M’AXA」オーナーの中山さん

こちらがライブハウス「松阪M’AXA」の店内。道路沿いから見ることは多くても、お店に入ったのは初めて…外から見るよりも店内・ステージともに広々。下記は2階からのアングルですが、天井が高いことにも驚きです。

マクサ2階より

高校時代にアマチュアバンドで活動を始めた中山さん。若い頃は県外での活動も行いつつ、前オーナーより引継ぎ「松阪M’AXA」のオーナーに。中山さんがオーナーになり、今年で32年目です。

地元のミュージシャンはもちろん、著名人もこの場所でのライブをわざわざツアーに加える等、数多くのライブを企画・運営してきました。ひと昔前のライブハウスのイメージは「不良が集まる場所」でしたが、時代とともに、少しずつ音楽を楽しむ場所として周知されるようになっていきました。

ライブハウスで…なぜ「うどん」??

しかし、そんな時期に突如発生したのが、新型コロナウィルス感染症です。

感染者グラフを見る人たちAC

この写真はイメージです

感染症の流行で身動きの取れないエンタメ業界…。そんな時期に、中山さんが何よりも心配したのが、スタッフのモチベーションでした。スタッフを「チーム」と呼び、何よりも大事にする中山さん。大切なスタッフを前向きにするため、音楽とはまったく関係のない「うどん」を提供することを発案! 

マクサうどん

「なぜ、ライブハウスで ”うどん” なんだろう…」と言いながらお客さんが訪れるように。そして、再び感染症がおさまり始めると、うどんを食べに来ただけのお客さんが、ライブに来てくれるようになったそう!

しかし、何故うどんだったのか?…その理由は「ハンバーガーやサンドイッチじゃありきたりで、おもしろないでしょ?」ですって。人望厚く、面白いことが大好き。そして誰よりも仲間思い…きっと「松阪M’AXA」が30年以上も愛されるその理由は、オーナーの人柄にあるに違いありません。そんな中山さんの本は、下記の販売所などで絶賛販売中。皆さんも、ぜひ一度読んでみてくださいね!

【販売情報】
著書名:前略 機嫌ようやってます
著者:中山剛
出版:あらま出版
価格:1,980円(1,800円+税)
販売所:
あらま出版
M’AXA
コメリ書房(松阪市大黒田町)
小濱書店(松阪市日野町)
松阪M’AXAはこちら↓
取材へのご協力をいただき、誠にありがとうございました!
松阪マクサ
住所
〒515-2121 三重県松阪市市場庄町1148−2
営業時間
■18:00 ~24:00 ※ライブ、その他イベントにより変動あり
■うどん営業:10:30〜14:00(L.O13:30)
定休日
土日祝日※イベントにより変動あり
電話番号
0598-56-4825
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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